« July 2005 | Main | October 2005 »

September 28, 2005

エチオピアの電話番号帯が変わります。

アジスアベバの市内局番は1から11に。
電話番号は6桁から7桁に。

9月18日頃?からアジスアベバの市内局番と電話番号が変更になったようです。
電話番号は特定の数字が頭につくわけではなく、メールなどで確認が必要です。

日本大使館の新電話番号: 251-11-551-1088

(情報提供:日本エチオピア協会)

| | Comments (0)

「現代のマザー・テレサ」支援 非営利団体「フィスチュラジャパン」東京に設立

9/24の朝日新聞夕刊にエチオピアで「フィスチュラホスピタル」を率いるキャサリン・ハムイン医師と「フィスチュラジャパン」の活動が紹介されました。

以下、朝日新聞より抜粋記事をご紹介します。

帝王切開できない女性の病「フィスチュラ」をアフリカで半世紀にわたって無料  で治療し、現代のマザー・テレサ」と呼ばれるオーストラリア出身のキャサリン・  ハムイン医師は80歳を超えてもエチオピアの「フィスチュラホスピタル」を率いる。
「フィスチュラジャパン」の東京狛江市の会社役員中山道子さんは「寄付金を病院に送るほか、ビデオ上映会などを開きたい」と話す。

ホームページ: http://www.fistula-japan.org

(情報提供:日本エチオピア協会)

| | Comments (0)

ナイル動物病院病院長 ウェルク・テコラさんのご紹介

■ 「内戦と貧困に苦しむ祖国、それでも将来に希望捨てず」

9/25の毎日新聞にナイル動物病院病院長 ウェルク・テコラさんが紹介されました。
1955年エチオピア生まれで大阪、豊中市にあるナイル動物病院を経営するウェルクさん(50)、協会会員、が写真入りで新聞に登場、紹介されました。
高校卒業後、米国に留学し薬学を専攻。 
そこで日本人の妻と出会い、83年に来日。 
大阪府立大学農学部(現生命環境科学部)獣医学部に進んだ後、94年に開業。 
その後箕面市にも小野原動物病院を開き3人の獣医師と治療活動に励んでいる。  
ホームページ: http://www.nile-hospital.com/

(情報提供:日本エチオピア協会 東駿様)
  

| | Comments (0)

September 22, 2005

T. ガライヤ陶芸展のご案内

日本で作陶30年、笠間市に住むエチオピア人、タスファエ・ガライヤ氏の陶芸展をご案内です。

■ T. ガライヤ陶芸展

  会期: 2005年9月29日(木)―10月5日(水)
  会場: 水戸京成百貨店 3階 美術画廊
       ティー・パーティー 10/1(土)午後2時から

  経歴: 
  1947年      エチオピアのオロ市に生まれる
  1970年  アメリカ イリノイ州立大学卒業
  1971~74年  エチオピアで工業高校教諭
  1975年  ユネスコの奨学生として日本の美術工芸研究の為来日
          国際アーチスト会員
  1982年より   宇都宮・水戸・日立伊勢甚・東武百貨店
          銀座松屋などで個展開催

(情報提供:日本エチオピア協会)

| | Comments (0)

September 16, 2005

野町和嘉写真展 『地球巡礼』

文化・芸術の秋、エチオピア協会顧問でもある国際写真家、野町和嘉(かずよし)氏の写真展のご案内です。


■野町和嘉写真展 『地球巡礼』 

  日時: 2005年9月21日(水)-10月29日(土) 10:00-17:30
       休館=日曜日・祝日 入場無料 
  会場: キャノンギャラリーS
       キャノン販売株式会社 CANON TOWER
       108-8011 東京都港区港南2-16-6
       Tel: 03-6719-9021 canon.jp
交通: JR品川駅 港南口より徒歩8分
       京浜急行品川駅より徒歩10分

《略歴》
1946年高知県生まれ。
1971年にフリーの写真家として活動を開始、1972年にサハラ砂漠に旅したことがきっかけとなって、ナイル、モロッコ、エチオピア、グレート・リフトバレーといったアフリカの乾燥地帯の取材を続ける。
その後舞台を中東、アジアに移し、チベット、サウジアラビア等の長期取材を経て 現在アンデスと取り組んでいる。
1979年最初の写真集「サハラ」により日本写真協会新人賞、1982年に は米国報道写真家協会年度賞雑誌部門銀賞、1984年には土門拳賞を受賞。 
また「長征夢現」「ナイル」により1990年、芸術選奨文部大臣新人賞、日本写真家協会年度賞を受賞。 
その後も多くの賞を受賞し、地域に根ざした自然と人間の生きざまを地球規模で精力的に描き続けている。

●写真集『地球巡礼』が、新潮社より10月刊行予定です。
  250x250mm 504頁 ¥5,775 税込

(情報提供:日本エチオピア協会)

| | Comments (0)

『2005エチオピア料理とダンスの夕べ』のご案内 

今年のテーマは、『世代間の交流・エチオピアダンスの普及』
そして、『若い世代にアフリカを、そしてエチオピアをもっと知ってもらおう!』です。

本年より、学割料金・会員割引を設けました。
皆さまお誘い合わせの上、奮ってご参加ください。

日時  : 10月14日(金) 17:30開場 18:00-21:00
会場  : 東京・広尾 青年海外協力隊訓練センター 3階講堂
入場料: 会員 ¥3,500 一般 \4,000 学生・エチオピア人 ¥2,000
      チケットの申込みは、日本エチオピア協会まで。
      メールでも受け付けいたします。
集客予定: 300名

《特別プログラム》
・慶応大学院三宅教授プロジェクト-「チグレ州中世歴史遺産と修復」パネル展示、説明
・女性ボーカル ミニ・ライブ 軽快な音楽で前半の雰囲気を盛り上げます。

その他、大使館特製の伝統エチオピア料理と香り高いコーヒー、ストレス解消の楽しいエチオピアダンス、エチオピアドレス試着撮影、児童画交流展示などなど、秋の夜長をご一緒に文化の交流で楽しみましょう。 

(情報提供:日本エチオピア協会)

| | Comments (0)

September 15, 2005

JATA世界旅行博2005

今年もJATA世界旅行博に、エチオピアがブースを構えます。
エチオピアへの旅行をご検討の方は、是非おでかけください。

会期 : 9月22日(木)~24日(土)
      *22日(木)は業界向け。一般入場は23日(金)・24日(土)の2日間となります。

会場 : 東京ビッグサイト 東ホール1・2・3・4

今年エチオピアからは以下の6社が出展します。
  ・政府観光局
  ・NTO
  ・Dinkiinesh Travel
  ・T. Tam
  ・Gets Travel
  ・Hess Travel

(情報提供:日本エチオピア協会)

| | Comments (0)

September 13, 2005

机基金のご案内

日本エチオピア協会では、エチオピアの小学校に机を贈る『机基金』を募集しています。

予ねてからご案内中の机基金より、改めてご案内とお願いです。
本年11月21日~30日まで日本エチオピア協会友好親善使節団「神秘の国、エチオピア10日間」一行が、日本エチオピア国交回復50周年記念式典に参加のためエチオピアを訪問します。(旅費¥315,000の特別料金にて引続き募集中)
滞在期間中、11月23日には、南部グラゲ地方(アジスアベバから南西180キロ)に、草の根無償協力により設立された小学校の開校式に出席し、協会事業の一つとなっている『机基金』による机の贈呈式を行う予定です。
今年は3校に80脚づつ、240脚を納めるべく、担当理事の内藤氏が中心となって準備を進めています。 

ETHICHILD

これまでの活動では、3人掛けの机と椅子を1組にし、1口\10,000として、募金を受付けておりましたが、この機会に若い皆さんにも気軽にご協力いただけるよう、1口\1,000~ご参加いただくことができるようになりました。

どうぞ、私たちの活動にご参加ください。
多くの皆さまのご協力をお待ちしております。
詳しいご案内はコチラからどうぞ。

(情報提供:日本エチオピア協会)


| | Comments (0)

« July 2005 | Main | October 2005 »